PULP NONFICTION

物書き練習の雑記です

PULP NONFICTION

転職活動としての「アウトプット」

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5年後、10年後とかに、ある程度まとまった形で何かあると良いなと感じて雑記を残すとことにした。
 
 
数年前のメモを久しぶりに見返したらすごく恥ずかしく思ったので、
おそらくこのブログもまた同じ存在になるだろう。
 
 
 
書こうと思った経緯としては、何より「転職」を決意したことだろう。
 
環境を変えるためにはエネルギーがすごく必要になるわけで、それでも負けないモチベーションを維持する手段として「アウトプット」があると思う。
ブログ、githubtwitter.....なんでも良いが発信することの大事さはこの数年で実感してきたつもりだが、いつも途中頓挫であった。
転職せずともアウトプットが大事なのは勿論だが、環境を変える・時間の使い方を変えるときは、まとめてやったほうが掛け算的にうまくいく気がしたので
何度目かわからないが文章を書くことに決めた。
 
 
 

転職するにあたって始めたこと

 
転職したいと考えたがやり方は色々あると思う。
転職サイト登録、紹介(されるための人間関係構築)、最近話題のtwitter転職(#hiyokonituduke)などなど…
 
何で転職するにせよ、「成果物」を求められる。
見ず知らずの人間を雇うのだから、アウトプットがないと判断しかねるということは至極当然ではあると思う。いわゆるポートフォリオ
特に求めてこない会社もたまにあるが、採用が上手くいっていないか、技術者を大事にしない印象を受けるので、そのような会社はこちらから願い下げたい。
 
 
やはりここでも出てくるのが「アウトプット」である。
twitterやQiitaなどで、そこまで技術力があるわけでもない人でも反響があるのが良い例だが、見せないと見られないのは当たり前のようで当たり前にできないことだなと実感する。
 
そんな当たり前にやりたいができないことを、息をするようにできるようにしたい、その第一歩として雑記を記すことにした。
 
 
技術や趣味などを深堀するブログも作りたいとは思うが、先ずはあくまで等身大の実話として雑記を残していきたいと思う。
 
ライティングに慣れてきたら、他のことも着手していきます。(年内には)